作詞:指原莉乃
作曲:関口颯太・杉山勝彦
編曲:杉山勝彦
歌手:≠ME
子供の頃も確かそうだった
小的時候的確也是這樣子呢
欲しいものは持っていなかった
當時沒有得到想要的東西
誰かの夢が叶うたびに
每當有人實現了夢想
空っぽの拍手してたんだ
我便會眼神空洞地為其拍手
世界はいつもカラフルだった
外頭的世界總是那麼地繽紛
好きなもの着てるつもりだった
原本想要做自己喜歡的打扮
誰かの色が混ざってきて
卻混進不知是誰的色調
私だけグレーになっていった
結果只有我一人變成灰色調
滲んだ 視線の中
近付く 二つの影
逐漸靠近的 兩個身影
在我的視線中 逐漸暈開
願っていいのなら
如果僅需祈求
あなただけ欲しかった
那麼我只想要得到你
ブルーのドレス ガラスのシューズ
湛藍色的禮服 玻璃的鞋子
どんな顔して 片方置いて行ったの?
是用什麼表情 留下單邊鞋子離去的呢?
誰かの瞳に映る日を
一人待っているの モブノデレラ
獨自等著被某人看見的
沒存在感的仙杜瑞拉
嫉妬で揺れたスカートには
王子は気付いてないのよ わかってる
我知道的 王子沒有發現
因忌妒而飄逸的裙子
どうか未来でも幸せに
拜託…讓我未來也能幸福
選ばれないなら 主人公じゃない
沒被選中的話 就當不了主角
一番お気に入りのドレス
最喜歡的禮服
違う色にしてればよかった
換成別的顏色就好了
たられば言って 穴を埋める
說著那些假設 填補空虛的內心
これで選ばれるって思ってた
以為穿這件就能被選上
あなたに見初(そ)められず
沒能讓你對我一見傾心
※見初めらる:一目見て気に入られる、ひと目惚れされること
一人の 夜の道も
歩けてしまったの
獨自一人的夜路
也有辦法踏上
誰か手を引いて
牽起某人的手
キラキラ光る ガラスのシューズ
光彩奪目的玻璃鞋
奪い去って走る 勇気があれば
要是我有搶了就跑的勇氣
ヴィランの一人 なれたでしょう
或許還能當上反派的一員
名前も持っていない エキストラね
可我只是個沒有名字的臨時演員呢
魔法使いの手(て)解(ほど)きさえあれば
只要有魔法師的引導
※手ほどき:指導、基礎を教える
何処かで世界は変わってた?
我的世界或許會有些許不同吧
未来の話は出来なくて
無法規劃未來藍圖
過去ばっか見てる ダメな私
老是回顧過往 真是沒用的我
きっとハッピーエンドは
想必快樂結局定是
誰かの不幸と気付いてしまう
發覺到其他人的不幸吧
何回も コンティニューしても
即便持續了好幾個回合
私だけ バッドエンドなんでしょう
反正 只有我迎接的是悲慘結局吧
灰 被ったまま 泣いているの
披著灰紗 流淚哭泣
シンデレラにはなれずに 孤独なまま
無法成為仙杜瑞拉 孤寂終身
あなたの瞳に映る日を
待っていたいけれど 全て終わり
被你看見的那天
原本希望自己能等待下去 但一切都結束了
ブルーのドレス ガラスのシューズ
湛藍色的禮服 玻璃的鞋子
どんな顔して 片方置いて行ったの?
是用什麼表情 留下單邊鞋子離去的呢?
誰かの瞳に映る日を
一人待っているの モブノデレラ
獨自等著被某人看見的
沒存在感的仙杜瑞拉
嫉妬で揺れたスカートには
王子は気付いてないのよ わかってる
我知道的 王子沒有發現
因忌妒而飄逸的裙子
どうか未来でも幸せに
拜託…讓我未來也能幸福
あなたの中では ヒロインじゃない
然而在你心中 我並不是女主角
