今回の旅は自転車で嘉義を回りながら、歴史や文化を認識することだ~

這次的旅程~透過腳踏車在嘉義一邊繞~一邊認識當地的歷史和文化

 

 

まず、元「公賣局」の嘉義美術館に着いた。

首先我們來到的是前公賣局的嘉義美術館

 

  

建物に対して、この屋根は帽子のへりや眉毛のような功能がある~

對建築物來說~有著和帽緣及眉毛的功能的屋簷~

 

  

その丸い柱は階段を上る人に支えるために建ったものだ~

這個圓形的柱子是要讓上樓梯的人有個可以扶的東西

 

このアイディアは繊細だね

這樣的點子真的是很細膩呢

 

 

館内に、何年前の嘉義を描いている絵が掛かられている^_^

館內掛有畫有多年前嘉義街景的圖^_^

 

 

キャンドル?ではないけど!(笑)

蠟燭?不是啦XD

 

元公賣局の一部分は取り除かれた(とりのぞかれた)ので、この二つ歴史的の柱しか残っていないんだ。

因為前公賣局有一部分已經被拆除~所以才只留下這兩根具有歷史性的柱子

 

 

メンバーを揃って、次のスポットへ行くぞ~

集合成員~前進下一個地點囉

 

 

では、せ~の~

那麼~一~二~

 

 

瞬間移動して到着した!ではないけど(笑)

瞬間移動抵達!XD

 

 

引率さんは自転車を分配(ぶんぱい)してくれるため、

為了要幫我們分配腳踏車~

 

皆を二通672という店に連れて来た~

先帶大家來到二通672這間書店~~

 

 

本だけじゃなく、コーヒーもあるよ~

不只有書~還有咖啡耶~

 

 

オーナーさんが留守しているらしいから…

因為老闆好像不在...

 

 

いらっしゃいませ!ようこそ夏樹のカフェーへ(笑)

歡迎光臨夏樹咖啡店~XD

 

 

 二階は民宿(みんしゅく)だ~

二樓是民宿耶~

 

アドの壁~

藝術牆~

 

 

私たちの番だ、自転車で出発ー~

輪到我們噜~騎腳踏車出發嚕~

 

 

  

お菓子たくさん~

好多點心唷~

 

 

贈答品さえもあるわ!

連禮盒也有賣耶~

 

 

ここはグルメが有名な「義美」(イイメィ)という集団が台湾で開いた一軒目の店だ~

這間是以美食聞名的義美集團在台灣的第一間店唷~

 

  

嘉義へ遊びに来て、お土産を買いたいなら、

來嘉義玩~想買土產的話~

 

ぜひ、この店へ~

可以來這逛逛唷~

 

 

何年も歴史があり、木で建てられた市場、

有多年歷史~並且以木材打造的市場~

 

 

東市場に来た~~

我們來到的是東市場~

 

ちなみに、この写真のオーナーさんは台湾の伝統食べ物「潤餅」(ルェンビン)を作っている

順帶一提~照片中的老闆正在做台灣的傳統美食"潤餅"

 

 

自転車で何キロも乗ったので、ご飯を食べたくなっ私たちは

因為騎腳踏車騎了不少路程~想吃飯的我們~

 

 

引率さんのお勧めの店で「滷肉飯」(ルゥロゥファン)を注文した。

我們就來到導遊推薦的店裡~點了滷肉飯來吃~

 

安くておいしかった!

便宜又好吃耶!

 

 

たくさんを食べた後、もちろん、飲み物を飲むんだ!

飯飽之餘~當然要來喝點東西嚕~

 

東市場では、有名なスターフルーツジュースを売っている店がある。

東市場這裡有間很有名的楊桃汁~

 

この店は、フェイスブックがあるよ!

這家店還有臉書專頁唷!

 

楊桃柏FB:http://goo.gl/tNMPbN

 

 

昔、ものすごく有名なホテルはこの市場の二階で経営していたことがある。

以前~曾有間非常有名的飯店在這座市場的二樓經營

 

   

そのホテルは、「國賓飯店」(グォウビンファンデリン)です。

名為國賓飯店~

 

 

時間の流れや交通路線の変化で、

因為時光流逝和交通路線的改變~

 

 

 

この「國賓飯店」(グォウビンファンデリン)はだんだん没落(ぼつらく)した

國賓飯店就漸漸沒落了~

 

 

元ホテルの壁を近く見ると、貝殻が建材の材料として使われていたんだ

近看前飯店的牆壁會發現~貝殼被用來作為建材的材料耶~

 

 

床の花柄はある特別な技術で印刷されたの~((その技術の言い方を忘れちゃった…^^”

地板的花紋是用某種特別的技術所印上去的~((我忘了技術的名稱為何了...^^"

 

 

嘉義は林業で有名なので、

嘉義以林業聞名~

 

 

木で建った建物がたくさんある~

有很多木造建築~

 

 

元ホテルの隣に、こんな綺麗な木造(もくぞう)の建物がある。

前飯店旁~就有這麼一棟漂亮的木造建築~

 

 

町の中にもあるんだ。外見は鉄の建物を見えるけど、

路旁也有唷~雖然外型看起來是鐵皮屋~

 

その中には完全に木で建ったものだ

但其實內部是不折不扣的木造建築唷~

 

   

中日スパー?中日遊園地?日本人がいるの?(笑)

中日超商?中日遊樂場?裡頭有日本人在的意思嗎?XD

 

 

ここにも~~

這裡也有~

 

白いと黒い、木で建った部屋だ~

白和黑~木造建築~

 

 

田舎で、自宅で手つくりのものを簡単な屋台で売るのはよく見られます。

在鄉下常常可以看到路邊擺個簡單的攤位~賣的是自家製做的商品

 

 

手作りの石鹸(せっけん)だ。

手工香皂~

 

 

ほら、このお洒落なカフェも木でっ建ったものだ~

嘿~這間現代感的咖啡店也是木造建築耶~

 

さすが嘉義にある店だね~

不愧是位在嘉義的店面耶~ 

 

 

続いて~~台湾図書室に着いた~

接下來~我們來到台灣圖書室~

 

 

本がたくさんあるね~

好多書唷~

 

 

ここでしばらく休もうか~

在這邊稍作休息吧~

 

 

「童玩」(トンウラン)発見~

童玩耶~

 

 

グルグルと~鶏は米を食べているんだ~

轉呀轉~雞在啄米耶~

 

 

台湾読書室とさよならして、自転車でここに来た~

跟台灣讀書室說再見~騎腳踏車來到這裡~

 

 

元玉山ホテルの玉山ホテルカフェーだ~

前玉山旅社的玉山旅社咖啡~

 

 

この古い建物を保つため、私たち全員が一気に入っちゃだめだ

為了保護這間古老建築~不能全部的成員一次進去~~ 

 

 

なので、私たちは先に隣の建物を見物に行くんだ~

所以~我們要先去隔壁的建築物走走瞧瞧唷~ 

 

 

北門駅だ~

北門車站~

 

 

 

玉山ホテルカフェーから歩いて5分くらいかかる~

從玉山旅社咖啡走過來大概只要五分鐘~

 

近いだろうw

很近對吧>W< 

 

 

北門駅はすでに営業していない、観光用の駅になったと思ったが、

原本以為北門車站沒有在營運~只供參觀用

 

 

 

営業しているよ、と引率さんが言っていました!

導遊說還有在經營唷~ 

 

 

ほかの駅と比べると、確かに乗客が比較的に少なくて、

跟其他車站比起來的話~的確乘客比較少~

 

 

列車のダイヤも少ないけど、

火車班次也不多~

 

 

毎日毎日、

每天每天~

 

 

ちゃんと駅としての機能をしているから:)

可都有認真完成車站的工作唷:)

 

 

私達の番だ~

輪到我們嚕~

 

うん、ここにも門があるが、裏口かな~((あれ?足元が…

咦~這裡也有門呀~大概是後門吧~((咦?腳邊好像有什麼...

 

     

レンブだ~ちいちゃい~~

蓮霧耶~好小顆唷~

 

 

レンブの樹が植えているが~

這裡種有蓮霧樹呀~

 

  

玉山ホテルカフェーに付き合っている樹だね~((私じゃないけど((笑

陪著玉山旅社咖啡的樹呢~ ((不是我唷XD

 

入ってきたー

進來嚕~ 

 

 

古いCDがたくさんある廊下だ~

放滿古老的CD的走廊~

 

 

ホテルカフェーだから、民宿もあるよ^_^

既然說是"旅館咖啡"~就也有民宿囉

 

もちろん、伝統バージョンだ~ 

當然~是傳統風貌的^_^

 

 

 

二階へ行ってきまーす

前進二樓~

 

 

二階は和室だ~

二樓是和室耶~

 

嘉義で玉山ホテルとして何年も経営した。

還是玉山旅社時~已矗立在嘉義這多年~~

 

 

この伝統風格がある建物は崩壊しないように、

為了不要讓這棟建築崩壞~

 

「嘉義市洪雅文化協會」の先生達がここを建ちなおして、

嘉義市洪雅文化協會的老師們將這裡做重建~

 

 

玉山ホテルカフェーのパターンで経営している。

以玉山旅社咖啡的型態經營著~

 

こんなレトロなところでコーヒーを飲みながら、

在這樣懷舊風的地方一邊喝著咖啡~

 

友達と話し合ってて、いいね~

一邊跟朋友聊天~真是不錯耶

 

 

ちょっとぼんやりしても、

小小的發個呆~

 

リラックスする=^_^=

也覺得很放鬆~ 

 

また、ここの飾りつけは50、60年代の風格なので

而且這裡走的是50~60年代設計風格

 

普段あまり撮れないレトロな写真もできるんだ~

可以拍出懷舊風格的照片唷~

 

和室の隣に、泊まりの部屋がある。

和室隔壁有住宿用的房間~

 

あの壁にある茶色のものはクーラーだよ~

牆上的咖啡色物品是冷氣唷~

 

  

一方の隅かとはかわいいね、

另一頭的角落好可愛呀~

 

テレビも椅子も小さい

電視和椅子都小小一個~

 

 

では、三階へ見に行こう~

接下來~去三樓玩吧~

 

 

三階というより、

與其說是三樓~

 

屋根裏部屋だね~

更正確的說是閣樓呢~

 

あれ?伊藤君は誰なの?(笑)

咦?伊藤君是誰呢~

 

どうやら、数十年前にある日本人がここに泊まったことがあるんだ^_^

看來許多年前曾有位日本人在這裡投宿過呢~^_^

 

 

二階に戻ったとき、昔の宿泊(しゅくはく)帳見つけた。

回到二樓的時候~發現了過去登錄住宿紀錄的本子~ 

 

今には、大体パソコンで登録するよね~

現在的話~大多都是用電腦作業呢~

 

では、そろそろ自転車に乗って、今日のラストスポットへ出発するぞ~

差不多要騎上腳踏車~前往今天最後一個點囉~

 

着いた~「洪雅書房」(ホンャシュウファン)という本屋だ。

到嚕~洪雅書房

 

すごく華やかな天井だね!

好有藝術感的天花板呀~

 

実はね、昔から今まで、台湾歴史上の政治の変化は全部この絵に描かれているよ~すごやんね!

其實這幅圖畫有台灣各個年代的朝政縮影呢~厲害吧!

 

外国人が台湾を統治したことや清朝が台湾を統治することや国民政府が台湾に来ることや今の両党の争いのこと、全部絵に描かれている。

外國人統治台灣、清朝來台、國民政府來台、還有現在的兩黨之爭

 

真中にあるの青人と緑人が握っている光剣は天井についている灯り(あかり)だよ^_^b

中間的藍人和綠人所握的光劍~可是天花板的燈唷~

 

天頂に付けている灯りを対抗用の光剣にするって、

將天花板的燈變為對抗用的光劍~

 

すごくいいアイディアだね~

真的是很棒的創意耶~

 

この本屋のスペースは広くないけれど、

這間書店的空間雖然不大~ 

 

いろいろな分野の本があるので、

這裡有許多領域的書~

 

読書が好きな人が来たら、満喫(まんきつ)できるんだと思う~

喜歡讀書的人來到這~一定會大為滿足~

 

そろそろ帰る時間だ~

差不多來到回家的時間嚕~

 

今日一日楽しかった~

今天一整天非常的開心唷~

 

 

では、またね~~

後會有期囉~~

 

 

 主辦單位(主催者):

。青年旅遊:https://youthtravel.tw/

。二通672:http://goo.gl/wPQRvT

。台灣讀書室:http://goo.gl/dCFGr8

玉山旅社:http://goo.gl/ssvTTk

洪雅書房:http://goo.gl/JBjIF7

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