對咖哩有興趣的讀者或許會覺得「怎麼可能會有人不知道湯咖哩」,然而,「沒吃過」或是「只吃過一次」的人卻意外的多呢。

カレーに興味があるの読者のみなさんなら、さすがに「スープカレー」というカレーを知らない人はいないと思いますが、意外と「実は食べたことがないんです……」とか、「随分前に食べたっきりだな~」という人も結構多いのではないでしょうか。

 

相信熟悉咖哩的人都知道,「湯咖哩」源自於北海道的「札幌」。販售湯咖哩的店家於1990年開始增加,湯咖哩進而在札幌爆紅;2000年上半年,光札幌市就有100家以上的店舖。在那之後,湯咖哩就紅遍日本全國,東京等地都有「札幌湯咖哩」的專賣店。

ちょっと知識のある方ならご存知じの通り、スープカレーは「札幌」のご当地カレーです。 札幌で爆発的にヒットして、というか、1990年代に自然発生的にウチもウチもと、スープカレーを名乗るお店が増え続け、2000年代前半にはもう札幌市内だけで100店以上、それが全国に知られるようになり、東京などでも札幌流のスープカレーをメインで売り出すお店が増えたんです。 

「Suage北海道湯咖哩」在這幾年進軍台灣後,也相當地受到台灣人的歡迎。

最近ではsuageが市政府に出店してようやく台湾でも受け入れられてきましたよね。

 

只要在網路上輸入關鍵字「湯咖哩」搜尋相關圖像,就會出現整隻雞腿、炸蔬菜以及水煮蛋等食材浸泡在加滿辛香料的湯狀咖哩中,而這就是標準的札幌湯咖哩。

「スープカレー」で画像検索すれば、多くのカレーが、スパイスの浮いたさらさらのスープ状のカレーに、「大きなチキンレッグ」「素揚げ野菜」「ゆで卵」といったお決まりの具材が入っています。

これがいわゆる札幌スープカレーのスタイルです。 

 

平常有在做料理的人可能一眼就看得出來,湯咖哩製作起來的難易度相當地高,不但費時也很費工夫。

これを大真面目に本気で作るとなると、食材的にも調理方法的にも結構ハードルが高くなってしまうのは、ある程度料理をしたことがある方ならもう自明の理ですよね。

 

本篇將介紹較為簡易又不失風味的調理方式,就跟著我們一起做出道地的札幌風格湯咖哩吧!

と言うことで、今回のレシピは、札幌スープカレーのスタイルを踏襲しつつも、あんまり頑張り過ぎない、比較的簡単な調理方法で作るスープカレーと行きましょう。 

首先是使用爪哇咖哩(佛蒙特咖哩)製作美味湯咖哩的食譜

では最初にジャワカレー(バーモンドカレー)で美味しく作れるスープカレーの3つのポイントを押さえてからレシピを見てくださいね。

 

H1 道地湯咖哩的三大重點

H1スープカレーを本格的に仕上げる3つのポイント


 

  1. 基本材料:帶骨肉、炸蔬菜、水煮蛋

基本の具材は、骨つき肉・ゴロゴロ素揚げ野菜・ゆで卵

  1. 肉要烤得金黃酥脆

肉はしっかり焼きつけて香ばしく

  1. 加入茴香和黑胡椒,成就道地湯咖哩的香氣

クミンやブラックペパーを入れて本格的な味に

 

H2 [食譜]用佛蒙特咖哩製作湯咖哩料理

h2 バーモンドのカレールーで作るスープカレーのレシピ

 

【材料(2人份)】

【材料(2人分)】

雞肉(雞翅膀):4隻

鶏肉(手羽元):4本

洋蔥:中1顆

玉ねぎ:中1

茴香:1茶匙

クミン:小さじ1

胡蘿蔔:1小根

にんじん:小1

大番茄:1顆(300g)

トマト:大1個(300g

高麗菜:60g左右(可不放)

キャベツ:60g程度(省略可)

白花椰菜:兩朵(可不放)

カリフラワー:2房(省略可)

芹菜:10cm

セロリ:10cm

皇后馬鈴薯:1顆

じゃがいも(メークイーン):1

青椒:1顆

ピーマン:1

雞蛋:1顆

卵:1

巴西里:1把

パセリ:1

蒜頭:1片

にんにく:1

薑:1片

しょうが:1

爪哇咖哩(佛蒙特咖哩):3塊

ジャワカレー(バーモンドカレー)3

羅勒(乾燥):2茶匙

バジル(乾燥):小さじ2

※詳細食譜將寫在最後一頁

詳細レシピは最後に掲載します。

 

H3「湯咖哩」準備工作

h3「スープカレー」の下準備

 

所有料理都一樣,只要先處理食材,就能提升整體效率。

いつものとおり、スムーズな調理のため、下ごしらえをしましょう。

(胡蘿蔔、薑:磨成泥之後泡在水裡,可以縮短料理時間唷)

(にんにく、しょうが:すりおろして水で溶いておくと時短ですよ。

番茄:切掉蒂頭後,把番茄切成丁。

トマト:ヘタを切り落として粗みじん切り。

洋蔥:清洗乾淨、把皮剝乾淨之後,順著纖維的方向切片,寬度約為2~3mm。

玉ねぎ:外側の皮をよく洗ってむき、繊維方向に23mmの厚さにスライス。

※洋蔥皮先不要丟掉,待會要拿來製成湯頭。

皮もスープを取るのに使います。 

胡蘿蔔:清洗乾淨、把皮削掉之後,切成四等份(1塊約20g左右)

にんじん:皮を良く洗ってむき4つに乱切り(120g程度)。

※胡蘿蔔皮先不要丟掉,待會要拿來製成湯頭。

皮もスープを取るのに使います。

 

馬鈴薯:把皮削掉之後,切成兩大塊

じゃがいも:皮をむいて2つに切る。

青椒:切掉蒂頭後,再把青椒切成好入口的大小 ※青椒蒂頭先不要丟掉,待會要拿來熬煮成湯頭。

ピーマン:ヘタを切り落とし、食べやすい大きさに切る。ヘタもスープを取るのに使います。 

 

香菜:切成細碎狀

パセリ:みじん切りにする。 

雞翅膀:撒上胡椒鹽醃漬

手羽元:塩コショウをする。 

大蒜、生薑:磨成泥之後,放入70~80ml的常溫水中

にんにく・しょうが:すりおろして7080mlの水で溶いた状態。 

番茄:切掉蒂頭後,把番茄切丁

トマト:ヘタを切り落として粗みじん切り。 

洋蔥:順著纖維的方向厚切2~3mm(長度切成二分之一)

為了保持口感,不須切得太薄。

玉ねぎ:繊維方向に23mmの厚さでスライス。(長さは1/2にカット) 

薄く切る必要はありません。

  • 將洋蔥清洗乾淨之後,把皮剝掉,放在一旁,待會要熬煮成湯頭。
  • 順著纖維的方向,把洋蔥切成一半的大小,再順著纖維的方向切り方厚切2~3mm。 

切り方は、先ず繊維と垂直方向に1/2に切った後、繊維方向に23mmの厚さでスライスします。 

玉ねぎの外側の皮をよく洗ってからむき、その皮は捨てずにとっておいてください。スープを取るのに使います。 

胡蘿蔔:清洗乾淨之後去皮,切下四塊胡蘿蔔(一塊約20g)

照片中的胡蘿蔔皮與剩下的胡蘿蔔待會要用來熬煮湯頭。

にんじん:皮を良く洗ってからむき、4つに乱切り(120g程度)。 写真の右側にまとめた皮と余った身もスープに使います。

剩下的準備工作:

馬鈴薯剝皮後切成兩半

把青椒蒂頭切掉後,再把青椒切成容易入口的大小

香菜切成細碎狀

雞翅膀撒上胡椒鹽

残りの下ごしらえ、「じゃがいもの皮をむいて2つに切る」、「ピーマンのヘタを切り落として食べやすい大きさに切る」、「パセリをみじん切りにする」、「手羽元に塩コショウする」

將撒上胡椒鹽的雞翅膀放入不沾鍋的平底鍋,並且用中火煎到漂亮的金黃色。

依據平底鍋與雞翅膀的狀態,只要再加1/2左右湯匙的油,並且煎到表面金黃即可起鍋。

塩コショウした手羽元を中火で焼き、しっかり焼き色を付ける。

ノンスティック加工(くっつかないヤツ)のフライパンを使ってください。

フライパンの状況や、手羽元の皮の状態によっては、大さじ1/2くらいの油を使ってもOKです。

この程度の焼き色が付くまで焼いてください。

 

H3 使用蔬菜製作湯咖哩的湯底

h3スープカレーのベースとなる野菜スープを作る。 

 

雞翅膀煎至金黃、起鍋後,放入方才切下的洋蔥皮、番茄與青椒的蒂頭、胡蘿蔔的皮與剩餘的胡蘿蔔,用中火煎到上色。

手羽元を取り出し、セロリ、玉ねぎの皮とヘタ、トマトのヘタ、ピーマンのヘタ、にんじんの皮と余った身を加え中火で焼き色が付くまで焼きます。

※注意!這裡使用的胡蘿蔔並不是方才切下的四大塊,而是切剩的胡蘿蔔。

注意!ここに写っているにんじんは、具材用に切り分けたにんじんではありません。ハンパに残ったものです。

煎到像照片中的顏色即可。

この程度、焼き色が付くまで焼いてください。 

如果想增添湯底的香味,可以再稍微煎久一點點。

香ばしいスープにしたい場合はもっと焼いてもOKです。 

加入1,000ml的水熬煮

1,000mlを加え、煮込む。

先用大火煮至水滾之後,再用文火維持表面微微起泡的狀態。

一度強火でしっかり沸騰させ、その後はごく弱火にし、表面が沸々とする程度で煮込みます。

燉煮20~30分鐘後就可以完成好喝的湯底了。

2030分も煮込めばおいしいスープが作れます。 

嗯?那麼這段時間要靜靜地在那邊等嗎?當然不是囉。

ん?この間、じっとして待ってろと?まさか~ぁ。

等待湯底完成的這段時間,就先來炒洋蔥吧!

この時間を使って、玉ねぎを炒めちゃいましょう! 

 

在平底鍋加入加兩湯匙的油熱鍋後,先加入幾顆茴香爆香,再把茴香全數下鍋。煎出香味後放入洋蔥,用大火炒至通透,表面呈焦糖色即可。

フライパンに油(大さじ2)を熱し、クミンを数粒入れてシュワシュワ音を立てるようになったら、クミンを全て加える。香りが立ったら、玉ねぎを入れすき通るまで炒める。強火で玉ねぎをアメ色になるまで炒める。

炒洋蔥跟「咖哩湯底」剛好都需要20分鐘左右才會完成。

如果空間上允許的話,很建議同時進行炒洋蔥與咖哩湯底的製作唷。

さらに、可能であれば、スープを取る作業と並行して行いましょう。 

玉ねぎを炒めはじめてから「カレーの素」ができるまでは20分程度なので、ちょうどいい時間です。 

 

POINT

POINT

加入茴香後,吃起來就會很接近店內販售的咖哩。只要注意翻炒的時候不要焦掉,就能煮出貼近正宗湯咖哩的味道來。

クミンが入ることでお店のカレーにぐっと近づきます。焦げないように注意しながら炒めることで香りが引き立ち、より本格的な味わいに仕上がります。

 

咖哩達人們應該都曉得,炒洋蔥的基本技巧就是「靜置、翻炒」,請一定要在這次的料理中實踐這個炒洋蔥技巧唷。

カレーマニアの方なら、もう知っているかと思いますが、玉ねぎ炒めの基本テクニック「放置して、動かす!」。これを今回もきっちり実践してくださいね。

只要把握好這個技巧,就可以炒出漂亮的焦糖色洋蔥唷!

もう何度目かわかりませんが、今回も書きますよ。 アメ色玉ねぎを作るときのポイントはこれ! 

 

  • 用大火翻炒! 強火で炒める! 
  • 「靜置一下、攪拌翻炒」,重複這兩個動作! 放置して動かすを繰り返す!
  • 不用在意些許的烤焦 ちょっとくらいのコゲは気にしない!

 

翻炒的同時要記得「加一點水」。

あとは、途中何度か差し水をしながら炒めるのを忘れずに! 

這道程序相當地重要,是縮短炒出焦糖色洋蔥時間的重要小技巧!

この差し水、アメ色玉ねぎを短時間で作る時の重要なテクニックです! 

另外,翻炒時加一點水也可以防止洋蔥焦掉。因為鍋內的高溫會讓水瞬間沸騰,而沸騰的水會讓洋蔥變軟、加速洋蔥變色。

差し水が焦げ付きの防止にもなりますし、差し水によって瞬時に沸騰したお湯が玉ねぎを柔らかくし、玉ねぎ全体の褐色化を促進させるのです。

加多少水沒有一定的規定,不過,筆者認為總量大約100ml即可;當然,加超過100ml也沒有關係,端看個人喜好。至於加水的頻率,可以頻繁地一次加一湯匙的水,也可以一次加50~60ml,然後加個好幾次。

差し水の量に正解不正解はありません。 大さじ1程度をこまめに加えるのもありですし、5060mlを数回というのもありです。

概ね100ml以下がイイと思いますが、「100ml以上はダメか?」と聞かれれば、「別にいいですけど」と答えます。 

或許會有人疑惑,「加到1公升的水也可以嗎?」以比例來說,那應該不是「加一點水」了。如果是100顆洋蔥、各切2m左右翻炒的話,那加1公升的水就真的是「加一點水」了呢。

1リットルは?」と聞かれたら、「あんた、そりゃー差し水って言いませんよ(笑)。 あ! でも、100個の玉ねぎを直径2mくらいの鍋で炒めてたら、1リットルでも差し水ですね。 」と私は答えるでしょう。

 

短時間炒出焦糖色洋蔥的更多技巧,請參考這篇文章

飴色玉ねぎの時短技についてはこちらの記事を参考にしてください。

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蒜頭、生薑加水之後,炒到沒有臭味為止。

にんにく・しょうが水を加え、青臭さがなくなるまでしっかり炒める。

泡過水的蒜頭跟生薑,某些程度上來說算是「加一點水」的延伸呢。

水で溶いたおろしにんにく・おろししょうがを加えるので、ある意味これも差し水の延長ですね。

最重要的是把水分炒乾,並且炒到沒有蒜頭的臭味為止。

重要なのは、水分を飛ばし、にんにくの青臭さがなくなるまでしっかり炒めることです。 

炒到這個程度之後,就來進行下一道程序吧。

ここまで炒めたら次の行程に進みます。

 

放入番茄,一邊壓碎番茄,一邊把水分炒乾。

トマトを加え、水分がなくなるまでしっかり炒める。 

トマトを潰しながら炒めていきましょう。

 

壓碎的時候不需要太用力,只要壓到沒有番茄的原型即可。加了番茄之後,可以再稍微加一點水做翻炒。

必死につぶす必要はありませんが、大きいトマトが見えなくなるくらいまで潰しましょう。トマトを加えたあとでも「差し水」はしてもOKです。

什麼樣的時候要加點水呢?只要感覺快要焦掉了,就是加水的好時機囉!另外,翻炒的時候,要記得不要只是翻炒表面,鍋底的材料也要仔細地翻炒一番。

ちょっとコゲそうかも、と思ったら、すかさず差し水です! かき混ぜるときは、具材だけを動かすのではなく、なべ底をしっかりこそぐようにかき混ぜましょう。

因為食材都會從鍋底開始焦掉,為了避免功虧一簣,仔細地從底部翻炒也是很重要的。

コゲていくときはなべ底からコゲます。

そのコゲを防ぐためにもしっかりこそぐことが重要です。 

另外,到這個步驟為止使用的都是大火。

ちなみに、火加減はここまでずっと強火のままです。

調成小火之後,就可以將咖哩粉、羅勒、巴西里和鹽巴加入平底鍋,將炒好的食材仔細地翻攪翻攪。雖然剛剛都是用大火翻炒,但是加咖哩粉的時候,就要先改成小火。

火を弱火にし、カレーパウダー、バジル、パセリ、塩を加えしっかり混ぜ合わせる。 ずーっと強火で炒めてきましたが、カレーパウダーを加えるときは弱火にしましょう。

一般人家裡不太會有「巴西里」這個辛香料,因此,有些讀者或許會覺得「平常用不到巴西里,為了做湯咖哩,把巴西里買回來,以後也用不到,太麻煩了!不加巴西里也沒關係吧?」,然而,巴西里也是做出美味湯咖哩的重要角色之一,沒了巴西里味道就完全不一樣囉!如果家裡沒有的話,不妨到全聯採購一下吧!

おや? 「バジルって、なきゃだめ?」そんな声がちょっと聞こえてきましたが……バジル、台所にないですか? バジルなんて、フツーないですよね。わかってますって。 

とりあえず、持っていないという方は全聯でいいので買ってください。 

「今後使うかわかんないし……」とか言わないで下さい。 

バジルのあるなしで、スープカレー、全然違いますから!!

將羅勒、巴西里加入咖哩後,將咖哩攪拌均勻、避免結塊。在這邊可以稍微試個味道,確認鹹度是否剛好。

カレーパウダーがダマになって残らないようしっかり混ぜ合わせて下さい。 

そして、バジルもパセリもしっかり混ぜ合わせてください。 

ここでチビッと食べてみて、塩分の濃度を確認します。 

鹹度剛好的話就不用再調整了;感覺太淡的話,可以再依據個人口味做點微調。

「鹽」是提味的重要夥伴,一定要記得加鹽唷!

きっちり塩味が効いていたらOKですが、ボヤっとした味だったら、後で塩分を調整してください。

塩は味を引き締める上ですごい重要なので覚えておいてくださいね。

 

將燉煮好的蔬菜撈出來,再把滿滿蔬菜精華的湯汁舀出來。

好的煮込んでいた野菜をざるでこし、スープを取る。

うま味を出し切った野菜たち。

 

撈出來的蔬菜先別急著丟掉,可以用木湯匙把最後一點的精華壓出來。

最後にもうひと押し。木べらなどで押しつぶし、最後の最後までおいしい野菜出汁を絞り取りましょう。 

 

再來,把雞翅膀、胡蘿蔔和馬鈴薯放入煮好咖哩基底的平底鍋中。

カレーの素を作っていたフライパンに、手羽元、にんじん、じゃがいもを加える。

 

如果希望馬鈴薯口感明顯一點的話,可以先加其他食材,馬鈴薯晚一點再加進去。

じゃがいもの食感を残したい場合は、時間差をつけて後から煮込むのもありです。 

 

加入約400ml的蔬菜湯。(可以使用量杯計算)

野菜のスープを加える。 

計量カップではかったら400mlでした。 

需要的水分總量是600ml,剛剛加的蔬菜湯是400ml,就再加200ml,加到600ml即可。

先ほどの予感は当たってました。これだとちょっと少ないです……

必要な水分量は600mlなので、足りない分は水を加えましょう。 

総量で600mlの水分を加えます。 

先ほどの野菜のスープ400mlに足りない水200mlを加えます。

 加入蔬菜湯後,若感覺量不太夠,就再加點水。其實,所有的市售咖哩在製作的時候都有這個步驟唷。

さて、ここまで、丁寧に野菜から取ったスープを加え、足りない分をただの水で補うという方法を取りましたが、ぶっちゃけ、この工程、ぜーんぶ市販品でやっちゃうってもの全然ありですよ。

如果不太想特地採買蔬菜來製作湯底,現成的高湯塊也是不錯的選擇。只是,雖然製作起來比較簡單,吃起來味道也還不錯,整體上來說,還是不及使用蔬菜做出來的湯底美味。建議可以先按照我們提供的食譜,一步一步地製作看看。

野菜でわざわざスープなんか取らず、ブイヨンの素とか、スープの素なんかを使ったほうが簡単ですし、きっとわかりやすくうまいです。

正直なところ。 でもね、一度、このレシピどおりに作ってみてください。 

只要按照這個食譜耐心地煮湯咖哩,就會發現「喔!原來如此,只要用這些食材,就會煮出這樣的味道」,下次便可以按照自己的喜好,增加其他食材或調味料;不太有時間的時候,也可以使用市售的高湯塊,調理成自己喜歡的味道。

そうすれば、「あー、なるほど。この食材だけで作ると、こんな味になるのか」とわかって、次からは、あの食材を加てみようとか、あの味をもう少しプラスしようとか、今日は時間がないから市販のスープの素を使おうとか、自分の中で調理のアレンジができるようになりますから。
 

 

仔細地混和材料,燉煮20分鐘。

しっかり混ぜ合わせて、20分煮込む。

準備燉煮的時候,要直接用大火讓湯整個滾起來,

煮込むときは、最初にきっちり沸騰させてください。 

完全滾起來之後,再改用文火、蓋上蓋子,燉煮20分鐘。

沸騰させた後、ごく弱火にし、フタをして20分煮込みます。 

 

燉煮的時候之所以蓋上蓋子,是為了要防止水蒸氣蒸發,把水分鎖在食材裡;用文火燉煮則是為了維持咖哩的高溫,讓食材都能熟到通透。

フタをして煮込むのは、水分の蒸発を抑制するのと、ごく弱火でもお湯の温度を高めにキープできるため、火を通しやすいという効果があります。 

 

為了避免炒好的洋蔥沉澱在鍋子底部而焦掉,燉煮的時候一定記得時不時打開蓋子,用湯匙從鍋子底部輕輕翻攪咖哩。

途中、フタを開けて、なべ底をこそぎながらゆっくりかき混ぜることを忘れずに行ってください。 なぜなら、炒め玉ねぎがなべ底に溜まって焦げ付いてしまうのを防止するためです。

(使用木湯匙翻攪的時候,如果感受到阻力,表示可能已經有焦掉的洋蔥黏在底部了。如果硬要把焦掉的洋蔥撈起來,可能會反而因此將苦味撈起來、擴散到整鍋咖哩。此時,只能避免更多洋蔥黏在底部了)

(木べらでなべ底をこそいだときに、ガリガリっと抵抗があったら、焦げ付いている可能性がありますよ。 そうなったらもう、そこはそれ以上焦げを落とさない方がいいかもしれません。 コゲを無理にこそぐと、苦味が鍋中に広がってしまいます)

 

準備食材的部分刻意沒有寫到的「水煮蛋」

下ごしらえにあえて書かなかった「ゆで卵を作る」という作業。 

就在燉煮咖裡的這段時間來完成吧。

この煮込んでる時間で作っちゃいましょう。 

不管是哪種水煮蛋,只要有20分鐘的話,從製作到剝殼,都綽綽有餘了呢。

當然,這過程還是要記得回頭翻攪咖哩,才不會讓底部焦掉。

20分もあれば、どんなゆで卵でも、作って、皮をむいて、と準備ができますよね。 

水煮蛋完成之後,也差不多過了20分鐘了。接著讓我們回到咖哩鍋。

用牙籤或叉子刺刺看胡蘿蔔,很容易就刺穿的話,就表示燉煮完畢。

にんじんに爪楊枝を刺し、すーっと簡単に貫通できれば煮込みは終了です。 

最後再簡單的翻攪咖哩、依據個人口味調整鹹度,湯咖哩就完成了。

最後にざっくりとかき混ぜ、塩分を調整したら、スープカレーの完成です! 

 

基本上放在湯咖哩上的配料不太需要特別調理,不過,像是高麗菜、白花椰菜稍微處理一下的話會變得更好吃。

トッピング具材の調理 なくてもいいと書きましたが、一応、キャベツとカリフラワーも調理して、具として加えましょう。

因為高麗菜和花椰菜都可以直接生吃,所以只要翻炒到表面稍稍變色即可。當然,也可以使用微波爐烤到表面變色就可以了。

カリフラワーとキャベツを、表面に焼き色が付くまで炒める。 

オーブンで焼くのもありです。焼き色が付けばOKです。

どっちも生で食べられる食材ですからね。

青椒的話,先在平底鍋加點油,用中火熱油,把青椒兩面稍微煎一下。這邊不需要裹粉,直接煎就可以囉。

フライパンに油を中火で熱し、ピーマンを加え、両面さっと焼く。 素揚げせず、少量の油で焼く程度でOKです。

接著,把煮好的水煮蛋切半後,配料就準備完畢了。把湯咖哩盛入較深的大碗公,放上配料之後,美味的湯咖哩就大功告成囉!

あとは、ゆで卵を半分に切っておいてください。 さー、トッピング具材の準備も整いました。 あとは盛り付けるだけです。深めの丼に盛り付けたら、スープカレーの完成で~す! 

 

趁熱喝一口湯看看吧。嗯,滿滿的蔬菜精華呀!雖然,像是番茄的蒂頭、胡蘿蔔的皮以及洋蔥皮等等,都是平常做料理時會切除丟掉的部分,但其實都可以拿來燉煮湯頭,達到物盡其用的境界,超棒的對吧!

さー、温かいうちに実食です! まずはスープを飲んでみてください。くず野菜、と言っては失礼ですね。

用蔬菜「切掉不能吃的部分」以及炒到焦糖色的洋蔥做成的湯底,將雞翅膀燉煮20分鐘,看似單純簡單的幾個步驟,品嘗起來卻是溫醇濃郁,好吃得不得了。

切り落とした野菜の食べない部分で作ったスープが、アメ色玉ねぎで作ったカレーの素と、手羽元を20分煮込んだことで、シンプルながら、なんとも言えない滋味深い味わいになっております。 

 

吃湯咖哩的時候,千萬不要一開始就把白飯浸泡在湯咖哩中,要用湯匙挖一口白飯之後,用沾的沾一點湯咖哩來享用,這樣的吃法會是最好的。

続いては、スープカレーの食べ方の基本、スプーンに乗せたご飯をスープに浸して食べましょう。ここがスープカレーの本当の食べ方。絶対にご飯を全部入れたりしないことですよー。

有著辛香料、蔬菜精華的湯頭,跟白飯的甜味組合起來,其美味又更上一層樓呢。

あ~、スパイシーで野菜のうまみが詰まったスープが、ご飯の甘味と合わさって、また一段、おいしさの階段を上っていきます。 

這時候就別太在意吃相,直接把雞翅膀拿起來大口享用吧。

ちょっとお行儀が悪いですが、手羽元は手で持ってがぶりと食べてください。 

大咬一口燉到骨肉分離的雞翅膀…嗯!好吃!

いとも簡単に、ホロリと身が口の中へ……。 あーうまい! 

簡單煎一下的青椒吃起口感清脆,真是好吃!

さっと焼いたピーマンがシャキッとしてて、これもうまい! 

料都吃得差不多之後,把剩下的湯汁加進飯裡混合,做一個完美的結尾。

残りのスープにはご飯を入れて、よ~く混ぜ混ぜして食べましょう!

可以享受到跟一開始把飯沾著咖哩吃的不同的風味唷。

最初に食べた浸しただけの味とはまた違った味わいが楽しめます。 

 

H2【食譜懶人包統整】如何使用市售咖哩塊做湯咖哩

h2【まとめ】市販のカレールーで作るスープカレーのレシピ 

h3【基本的湯咖哩材料】(2人分)

h3【基本のスープカレー 材料】(2人分)

 

雞肉(雞翅膀):4隻

鶏肉(手羽元):4本

洋蔥:大顆1顆。(300g/不要將洋蔥皮剝掉)

玉ねぎ:大1個(300g/外側の茶色い皮を向かずに)

番茄:大顆1顆(300g)

トマト:大1300g

胡蘿蔔:小1根(150g)

にんじん:小1本(150g

馬鈴薯(五月皇后):1顆(60g)

じゃがいも(メークイーン):1個(60g 

青椒:1個(50g)

ピーマン:1個(50g

雞蛋:1顆

卵:1個

芹菜:10cm(20g左右)

セロリ:10cm20g程度)

高麗菜:60g左右

キャベツ:60g程度

白花椰菜:2朵(30g左右)

カリフラワー:2房(30g程度) 

巴西里:1朵

パセリ:1

爪哇咖哩(佛蒙特咖哩):3塊

ジャワカレー(バーモンドカレー)3

羅勒(乾燥):2茶匙

バジル(乾燥):小さじ

大蒜:1片(5g)

にんにく:1片(5g

生薑:1片(15g)

しょうが:1片(15g 

水:1,000ml+70~80ml(用在大蒜以及生薑)

水:1,000ml+7080ml(ニンニクしょうが水用) 

鹽:1茶匙少一點

塩:小さじ1

調理油:2湯匙

調理油:大さじ

 

H3 湯底製作方法

h3ベーススープの作り方

 

用中火把胡椒鹽醃漬過的雞翅膀煎到金黃。

塩コショウした手羽元を中火で焼き、しっかり焼き色を付ける。 

取出雞翅膀,放入芹菜蝦還有切下來的蔬菜(皮、蒂頭等),用中火煎到表面變色。

手羽元を取り出し、セロリ他、切り残った野菜(皮やヘタ等)を加え中火で焼き色が付くまで焼く。 

 

倒進1,000ml的水,用小火燉煮,準備製作湯底(到這邊都是製作湯底的程序)。(※燉煮結束後,湯的總量有600ml的話完成了,水分不夠的話,再加點水補足水分即可。)

1,000mlを加え、弱火で煮込みスープを作る(ここまでがスープを作る工程)。(煮込み終わりで600mlのスープができていればOK。足りなければその分、水を足す。)

 

h3咖哩基底的製作

h3カレーの素の作り方

 

平底鍋加點油,用大火把洋蔥炒到焦糖色。

フライパンに油を引き、強火で玉ねぎをアメ色になるまで炒める。 

大蒜、生薑泡水,炒到沒有臭味為止。

にんにく・しょうが水を加え、青臭さがなくなるまでしっかり炒める。

加入番茄,炒到水分收乾。

トマトを加え、水分がなくなるまでしっかり炒める。

改成小火,加入咖哩粉、巴西里、羅勒還有鹽,仔細攪拌。

弱火にし、カレーパウダー、バジル、パセリ、塩を加えしっかり混ぜ合わせる

 

H3配料的調理

h3トッピング具材の調理

 

 用平底鍋將白花椰菜和高麗菜煎到表面變色;在平底鍋中加點油,用中火加熱、放入青椒,兩面稍微煎一下;製作水煮蛋,並把水煮蛋切成兩半。

フライパンでカリフラワーとキャベツを表面に焼き色が付くまで炒める。 フライパンに油を中火で熱し、ピーマンを加え、両面さっと焼く。 ゆで卵を作り、半分に切る。

 

h3 湯咖哩完成

h3 スープカレー完成

把燉煮好的蔬菜撈出來,再把湯舀出來。

煮込んでいた野菜をざるでこし、スープを取る。 

在完成咖哩基底的平底鍋中,放入雞翅膀、胡蘿蔔還有馬鈴薯。

カレーの素を作っていたフライパンに、手羽元、にんじん、じゃがいもを加える。

加入煮好的湯底,蓋上蓋子用小火燉煮20分鐘。

ベーススープを加え、フタをしてごく弱火で20分煮込む。

 最後調整鹹度就完成了。

最後に塩味を調整して完成。 

 

 

【統整】

【まとめ】

我們這次介紹的食譜,要打個美味度的分數的話,大概是70分左右。

本日、紹介しているレシピは、味の点数をつけるなら70点くらいのレシピです。

啊,這樣好像不太對,應該說是100分。嗯嗯,100分沒錯。

いや、そういうと誤解されちゃうかな。100点ですよ、これはこれで。

不過,該說還有進步的空間,又或者說是還能變得更好吃,大概就是那樣的感覺。

でも、伸びしろがあるというか、もっとおいしくする方法を受け入れるバッファーがあるというか、そんな感じだってことです。

也就是說,按照自己的喜好,稍微下點功夫和調整,便能夠以100分為目標。學會這個食譜是做出更加美味咖哩的重點。

つまり、自分にとって100点の味を目指すアレンジや工夫を加えることができるレシピなんです。それを知るということは、カレーをおいしく作れるようになるのにとっても重要なんです。 

順帶一提,湯咖哩的製作,我們建議使用爪哇咖哩辣味咖哩塊。

ちなみに、スープカレーにはジャワカレー辛口のルウがおすすめです。

湯咖哩的水分比一般咖哩多很多,香氣與美味也更直接,很適合使用辛香料香氣強烈的咖哩塊。

通常のカレーに比べてスープカレーは水分量が多く、味と香りがストレートに伝わるため、切れがありスパイスの香りが強く感じられるルウとの相性が抜群。

看到這裡覺得如何呢?這次是使用蔬菜湯製作的美味又單純的湯咖哩。

記得這個流程跟味道的話,下次就可以改用魚類做湯底,配合自己的喜好做調整。

這次就先按照這個食譜試著做做看吧!

どーでしたか? 基本のスープカレー。 今回は野菜のスープで作った、シンプルな味わいのスープカレーでした。 この味を覚えたら、これに更に動物性の出汁や魚介系の出汁など、自分好みの味をカスタマイズしてみるのも楽しいと思います。まずは、今回のレシピを試してみてください! 是非に!

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